“潮の流れを感じるサーチ力”【クロストリガー X-TRIGGER】の【レビュー】と【インプレ】【ザブラ ZIP BAITS】

Byrein

“潮の流れを感じるサーチ力”【クロストリガー X-TRIGGER】の【レビュー】と【インプレ】【ザブラ ZIP BAITS】



こんにちは、関乃漆です。

沖縄県で漆工房を営んでおり「rein to pencil」というハンドメイドルアーを製作販売しております。



そして私がrein。

超初心者のあなた達にもわかりやすいよう記事の進行をサポートしてあげるから今のうちに感謝しておくといいわ。


seriaです。

サポート…?
君が関わると余計こんがらがりそうで嫌な予感しかしないんだけどなぁ。





さて、今回はルアー紹介記事。

というのも。

私自身ハンドメイドルアーを作製するようになってルアーを買うことがまったくなくなってしまったので、製作の幅を広げたり考えが固執しすぎたりしないように既製品の商品も購入して実際に使ってみながら思ったこと感じたことを書き残していこうかと思います。





クロストリガーの商品紹介の参考画像。
引用元 https://www.zipbaits.com/item/?i=26

今回使ってみるのは”潮の流れを感じ取るサーチ力“がキャッチフレーズのザブラZIP BAITS【X-TRIGGER クロストリガー】です。

 

このクロストリガーは、元々は浜名湖の黒鯛専用に設計されたシンキングペンシルとのことなのですが。

その驚くべきほどの高性能ぶりはもはや浜名湖だけにとどまらず、様々なフィールドで群を抜いて第一線で活躍できるルアーであるといえます。

 

私自身も実際に手にとり使ってみた感想としまして、まずはその圧倒的な飛距離に度肝を抜かされ、類い希なるアクション性能、水中でのイメージを具現化するような操作性に今回感服した次第であります。

 

それでは、今回はそんな【X-TRIGGER クロストリガー】を紹介していきながらより詳しく紐解き見ていこうかと思いますので最後までご一緒いただけると幸いです(^-^)









   1. 【クロストリガー】とはどんなルアーなのか?

 

では、まず最初に【クロストリガー】とはいったいどんなルアーなのか。

公式ホームページに全容が詳しくありましたので、その製品開発ストーリーの内容に沿いながら見ていきましょう。





クロストリガーの商品説明の参考画像。
引用元 https://www.zipbaits.com/project_xtrigger/

商品開発の始まりとそのコンセプト



始まりはジップベイツのフィールドスタッフである大野 卓也さんによる

 

潮の流れに極めて敏感であり、且つ圧倒的な飛距離、最後の最後で喰わせられる一本

「そんなルアーフィッシングの原点を味わえるアイテムが欲しい!」

 

っという提案からスタートしたプロジェクトだったそうです。

この提案内容をそのままコンセプトに。

プロトの製作からスタートし、そこから2年の歳月を経てよくやく完成に至ったとの事ですが。。

なんだかそれだけでもスムーズに物事が進んだわけではなく、壮絶な製品開発であったことがうかがえますよね(^-^;)

それではその製品開発の過程を詳しく見ていきましょう。





相反する内容を理想に近づけながら…ようやくの金型作製へ



製作コンセプトからキーポイントとしたのは、

潮の捉え方、スローでもしっかりとしたアクション、 深くなり過ぎない深度、そして圧倒的な飛距離

しかも魚種は問わず最後に口を使わすことが出来るルアーである。

と、いうことでした。

 

まず、潮の流れをより感じられるのはリップのないボディのみで泳ぐルアーであろう。っと言う意見で一致したことから、

タイプはシンキングペンシルに決まったそうです。

そこで魚種問わず何でも釣れる中でも、特にメインとするターゲットはクロダイに照準を当てることにしたようですね。

これにはクロダイ用に表層から1m内のレンジを引いてこれるルアーがまだなかったからとされています。

 

次に内部構造と形状なのですが、コンセプト上、どうしても飛距離を重視するのでマグドライブ技術の搭載は確定的であったそうです。

っとなると、ウェイトの配分と特に形状の過程が難航したようでした。

単純に、飛距離を出すためにはある程度のウェイトが必要なのですが、ウェイトを増すと早く沈んでしまいます。

そして引いてくるレンジ、深度を表中層寄りに浅くする為には、沈下姿勢をより水平に近づけなければなりません。

しかし、スローであってもしっかりとしたアクションをだすには、どうしてもシンキングペンシルはその形状上、後方重心になりがちになってしまいます。

フロントや前中方重心にすると遊泳姿勢はいいものの今度は重視したいアクション自体が小さくなってしまうのです。

【飛距離・遊泳姿勢・アクション】

相反するこの3つの内容をそれぞれ理想値へ近づけるために金型製作の作業は相当に難航したようでした。

 

フラットにしたり、丸くしてみたり、体高を上げたり、逆に細身にしてみたりと…

ここまでのプロトだけでも20数種類ものサンプルを経て、ようやく試行錯誤の末にクリア基準に達した金型は完成したようなのですが。。

それでもまだまだ求める物にはほど遠く、実際にここからがさらに長かったそうです(^-^;)





ウェイト素材の模索から0.05mm0.05g単位の極微調整の世界



金型から作製されたプロトモデルからまず問題になったのはウェイトの配分だったそうです。

クロストリガーのウェイトはマグドライブシステムのメインウェイト、フロントウェイト、リアウェイトの3種類で構成されており、水平フォールでありながら理想となるアクションをだす事を考えるとそれぞれにそれぞれが意味のある重要なポイントとなってきます。

そしてそのウェイトの素材自体も、またさらなる難航の原因となったようです。

まず、フロントウェイトとリアウェイトの選択肢となったのは、真鍮、鉄、タングステン、スズ、ビスマス、の5種類だったのですがどうしてもこの5種類では理想の基準値には達しなかったそうです。

これには一般的な比重の鉛に対して、どうしてもスズやビスマスは低比重であり、逆にタングステンだと高比重過ぎたのが原因だったようです。

しかし、Zipbaitsは環境に考慮し鉛など有害物質が溶け出すとされている素材は使用しないというこだわりがあります。

その理念にのっとってなんとか模索したところ、純タングステンに鉄や銅などの含有物で比重を調整することができる合金タングステンという新たな選択肢に至ったそうです。

合金タングステンは鉛やスズ等とは違い、金型も必要になるし成形、焼結と工程も多くまず簡単に作れる物ではないので、依頼から手元に来るまで1~2ヶ月掛かることもあり、そこにさらに修正を繰り返したりと。

ここでも相当な期間、時間が掛かることになってしまったようでした。

ですが、その甲斐あって長きテストの末にようやっとたどり着いた品には納得のいく飛距離、好感触が得られたようです。

 

そしてそこからメインウェイトの調整へと入ります。

メインウェイトは色々と試してみた結果、真鍮となったようなのですがその長さの答えがなかなか見えてこず簡単には決まらなかったようです。

まずは6mmを基準に、5.5mm、6mm、6.5mm、7mmとテストし、6mmと6.5mmのどちらかまで絞った様なのですが、なかなか答えが出なかったのでそこからさらに中間点の6.3mmを作成しテストすることに。

もうこの時点で0.3mmに0.1gの世界。

しかしこれもまだ違う。

っとの事でさらに中間点の6.15mmを作成。

その差は0.15mmに0.05g…

もはや違いがわかるのかの世界なのですが(^-^;)

それでも納得がいかず、さらに刻んで最終的には6.1mmでオッケーが出たそうです。

 

ここまで詰めに突き詰めたウェイトシステムのその恩恵は計り知れないものでして。。

もう、ただ単に投げるだけでもスカッとするほど気持ちが良いぶっ飛びっぷりに、マグドライブシステムが機能した瞬間のあのパチッとした音とともにさらに加速していく様などは、ほんとたゆまぬ企業努力の随を実感できますよ。





こだわり抜いた独自のXアクション



ここまで製作過程に一切の妥協なくこだわり抜いてきたクロストリガーなのですが。。

どんな優れたルアーでも魚に口を使わせる事ができなければルアーとしての価値は無いに等しいと。

そんな厳しい思いの中でテスト釣行をスタートしたそうなのですが…

 

その圧倒的な飛距離と性能をアドバンテージに、クロダイをはじめシーバス、キビレなど数々の釣果をたたき出したようです(^-^)

そしてその魚たちに口を使わせたのが、コンセプトとして最後まで重要視してこだわったアクション性能の真髄である【Xアクション】でした。

ボディー全体で受けた流れを自然に受け流すことでその流れとシンクロしつつ、生み出されるX系の動きとその波長が、多くの魚の食性を刺激しフィッシュイーターにスイッチを入れるキッカケをつくりだすことを可能にしているそうです。

 

この独自のXアクションは、潮の流れを敏感に察知し掴むことができるクロストリガーにはまさにもってこいなアクション性能といえますよね。





    2. 基本スペック

【全長】 62mm

【重量】 7.8g

【タイプ】 シンキングペンシル

【スプリットリング】#2

【フック】 カルティバST36TN#8

 

基本スペックは上記の表の通りとなっています。

ここで注目すべきは、一見歯切れの悪そうにも見える62mmと7.8gという中途半端なこの数値。

しかし、ここまでこのルアーを紐解き見てきたからにはもうおわかりですよね?

そう。

一見中途半端そうに見えるこの数値こそが、長さはミリ単位、重さは0.1g単位での超微調整具合によって生まれたこの【X-TRIGGER クロストリガー】というルアーへの企業の本気度がうかがえてくるってものですよね(^-^)





それにさ、それにさ!?
この緻密に調整されたバランスもさることながら~、特筆すべきはフックにもこだわっている所よね!!


ああ~たしかに。

これならフックとかスプリットリングが心ともないなぁ。。なーんてことで買い換える必要性がまるで無いのよね~(^-^)
ってか、下手したらそこらで売ってる市販のちょい安フックより頑丈で強くて安心なんだもんね。笑

ほんっと、なにからなにまで非の打ち所を探すのが大変なぐらいすんばらしいわ♪





    3. カラーバリエーション

 

それでは現行で発売されているカラーのバリエーションを見ていきます。



クロストリガーのカラーバリエーション紹介の参考画像。
引用元 https://www.zipbaits.com/item/?i=26

カラーバリエーションは発売当初の12色にNEWカラーのウォーターアルモニーをあわせて現色は13色となっており、種類も非常に豊富でかつ様々な状況に対応できるラインナップに思えます。





ちなみに私の一推しはゴールドチャートかな~♪

これしか勝たん!!


えええ、、ってか別にもっと他にも良いカラーたくさんあるでしょ~(^-^;)?

うん~私的には新色のウォーターアルモニーあたりが気になるわね。。
(また出費が…泣)





    4. 基本的な動きや特徴

 

それでは、次に基本的なアクションやルアー自体の特徴などを詳しく見ていきましょう~♪

 

【Xアクション】

【MAG-DRIVE マグドライブ】

【sensitivity】

【horizontal-position】

 

 

 

うん?

ほうほう、なるほどなるほど。。

 

とりあえずメーカー記載の商品説明には上記のようになってます。

といっても?

パっと見ではこれってよくわかんないですよね~(^-^;)Xアク?マグ?なんのこっちゃ。苦笑

 

っというわけで!!

ここでは各項目にわけてどういった特徴やアクションなのかというのを詳しく見ていこうかと思います。

 

 

 

【Xアクション】

その名称の通りX系の泳ぎで魚の食性を刺激し、捕食のスイッチを入れます。

ちなみに、商品名のX-TRIGGERはXクロス系の動きでTRIGGERバイトを誘発するトリガーとかけているそうですよ。面白いですよね♪






【MAG-DRIVE】

マグドライブシステム

これは重心が移動するタイプのウェイトシステムのことですね~。

重心移動式ウェイトの真鍮製円柱がキャストの際に生み出すパワーが、そこからさらにもうひと伸びをもたらし、圧倒的な飛距離を実現可能にしているのですねぇ。。凄い!!技術凄い!!





【sensitivity】

センシティビティ

主に夜間など目に見えない釣りにおいて、ルアーの動きや潮の流れを感じとれるという事は最も重要な要素となりますよね。

妥協無く度重ねた形状変更やウェイト配分のテストを経てたどり着いたこの形状とウェイトバランスこそが、僅かな潮流をも捉えアングラーに感覚としてその恩恵をもたらしてくれます。くれるんです!!

そう!!それこそが!!センシティビティ!!!!

ちなみにあってるかはわからないです。笑

英語むずかし。。(^-^;)





【horizontal-position】

これは水平フォールのことですね

水中でのフォール姿勢を限りなく水平に保つことによって、その総重量の割には比較的スローで且つバイブさせながらフォールすることの実現を可能としているようです。

そしてこのフォール姿勢こそが!!

サーチの深度を深くしすぎず、また水面から飛び出すことも防いでくれながら誘い続けることを可能にしているみたいですね~。






クロストリガーの商品の参考画像。
ってことで、近所の釣具屋でさっそく買ってきました~♪

ふふ。それじゃあさっそく開封していくことにしよっかな~♪

新しいルアーってそれだけで超わくわくするよね( ̄∇ ̄)えへへ





クロストリガーの商品の参考画像。
横から見た感じ。企業努力の末にたどり着いたこの形状はもはや芸術の域…

ほんと、この試行錯誤を重ねた末の形状美というのはもはや芸術よね~。

フラットな部分と曲線の部分が上手く融合されてていつまでも手にとって眺めていられるわ。笑





クロストリガーの商品の参考画像。
下腹部。ほんとどうでもかもですけど、、針が整えられているのもなんだか私的には上品な感じがして好ポイントなんですよ(^-^)

あ、私ちゃんと覚えてるよ!!
たしか裏側がフラットになっているのは、よりスローにフォールできるよう工夫されているんだったよね~~( ̄∇ ̄)へへーん





クロストリガーの商品の参考画像。
上部。頭部側がフラットになっていて水の流れをより自然に受け流してくれる構造となっております。

そう、ここ!!
ここ大事!!

この頭部側がフラットになっているのが独特のアクションに一躍も二躍もかっているんよね~♪





クロストリガーの商品の参考画像。
うーん♪なんだかずっと見てられるんだけど、、でもそろそろ使ってみなければ~ですよね…!!




    5. 使用感と各状況への対応力


それでは、実際に使ってみての使用感とか、得意なシチュエーションはどんな場面なのか、またはフィールドなのか?

っというのをね、ここからは実釣してみての感想をまじえながら見ていくとしましょう~(^-^)♪





クロストリガーを実際に泳がせてみての参考画像。
え、は、待って、やば…!! このマグドライブのパチって音とともにこのぶっ飛んでく感じほんっと最高♪クセになるんですけど~♪

圧倒的過ぎた飛距離



まずはその遠投性能。

まぁ、単純に飛距離ですよね~。

飛距離の部分を一言で言いますと、、

 

まさに「圧倒的」でした。

 

マグドライブシステムが機能した瞬間のパチッとした軽快な音とともにビューーーンっと勢いよく飛んでいくさまと、そこから全然落下しようとせずむしろさらに伸びていこうとする感じというのはほんと、、圧巻!!

の一言です(^-^)

これは合金タングステンでバランスをギリギリまで維持しながら極限まで重くした精密な設計とマグドライブシステムがもたらす恩恵なので、ほんっとこのルアーだけの特別な長所となってますよね~。





ほらほら~見てご覧なさいな!!

私の超絶遠投キャスティングから生み出されるこの圧倒的飛距離!!

しっかりとその目に焼き付けるがいいわ( ̄∇ ̄)


うん。。

でもまぁ、それ、ほとんどルアー性能のおかげなんだけどね。笑





クロストリガーを実際に泳がせてみての参考画像。
ただ巻きでも十分すぎるほどのアクション性能。その上トゥイッチも水抜けが良く操作性は抜群の一言♪

抜群の操作性に独特な魅力のあるアクション



そして次にアクション性能。

そう、、クロストリガーと言えば独自のXアクション!!

Xアクションというのは実際に泳がせてみると、、自分で想像していたよりも倍以上動くものでした。

うん~。しかしシンキングペンシルというのは作り方次第でこんなにも動くものなのか(^-^;)

しかもただ動くってだけではなく、自然に水の流れを受け流しゆらめくような動きなので、一般のシンキングペンシルより動きミノーよりはうるさすぎない中間のほど良い感じがとっても好感触に思いました。

そして潮の流れを受け流すという事は、、やはりトゥイッチの抜けも抜群に良くまたそのトゥイッチアクションも独自のゆらめき混じりなのでそれはもうなんともいえない独特の魅力でした。





今こそ私の超絶技巧を見せる時ね!!

うおおぉぉりゃぁぁーーーーー


ああ、もう!!

あんたは余計なことしなくて良いの!!バカ!!

このルアーはあんたがなにもしなくても自然に泳いでくれるんだから!!





クロストリガーを実際に泳がせてみての参考画像。
基本姿勢はこんな感じ。水平フォールを謳うだけあって、流れのある場所でも安定感抜群でした。

抜群の操作性に独特な魅力あるアクション



そして、製作コンセプトにもなっている潮の流れを読み取る感度。

こちらの方も文句なしの性能で、私が思ってる以上に様々な水の中の状況を伝えてくれました。

何度もテストを繰り返したどり着いたというこの形状と水平フォールの姿勢がもたらす手元への情報量というのは、、

潮の流れとはいったいなんぞ?

な、鈍感な私にもハッキリと伝わるぐらいでしたのでまず間違いのない性能の高さであると言えます。笑





なるほど!!

確かにこれは潮の流れや水の中の状況がよくわかるわね~。っつ汗汗


ねぇ、ほんとにわかってる?笑





クロストリガーを実際に泳がせてみての参考画像。
おかげでオフシーズンの中でもなんとか釣れてくれました♪

フィールドや状況に左右されない対応力



今回の実釣は完全にオフシーズンだったので、まぁ難しいかな~とは思ってましたが。。

その対応力の高さでなんとか釣れてくれました(^-^)ヨカッタ

 

寒い時期特有の底層からあまり動かない状況の中でも、しっかりとその底層レンジを引いてこれた。

というのが釣果に繋がった感じでした♪

これも水平フォール姿勢によるスローに誘える仕様の恩恵と言えますね。





さすが私!!

天才!!

フィッシングマスター!!


あんた今日いったい何時間やっての1匹なのよ。笑





っといったかんじで、

 

飛距離○

アクション○

操作性○

 

まさにコンセプトでもそう謳われている通り、そのどれをとっても一級品で文句のつけようが無いぐらいの仕上がりに感じました。

さらにそれら全ての性能がもたらす恩恵として、どういった場所やシチュエーションにでも対応できる対応力の高さを実現して。





    6. 値段と満足度

 

それでは値段と満足度の項目を見ていきましょう。

 

【価格】 1,500円(税別)





ちなみに値段は上記の通りメーカーの公式記載では

【1500円 税別】

っとなっております。

今なら税込みで1,650円といったところでしょうか?

ちなみに私の地元では税込み1490円でしたのでだいたい地方でもそんぐらい、かもしくはちょい前後するぐらいになるのかな~と思います。

 

うん~、、どうでしょう?

値段的にはいかがでしょうか?

 

まぁ、正直店頭に並ぶルアーの中では少々割高な感じがしないでもないですが。。

私的には今回のこの妥協の一切無い企業努力の賜物ともいえる末に生まれたこの商品には安すぎるぐらいの値段だなと感じました(^-^)





    7. まとめと総合評価

 

さて、今回ここまで紹介してきました

【X-TRIGGER クロストリガー】

はどうだったでしょうか?

 

最初はこんなルアーが欲しい。

っという提案から始まり、長きにわたった壮絶な製品開発。

妥協が一切無いが故に、なかなか答えにたどり着けず終わりの見えない試作とテストを繰り返す日々。

そんなたゆまぬ企業努力の末に生まれた今回のこのクロストリガーというルアーは、

もはや浜名湖のクロダイのみに留まらず、海や港湾、河川など国内全域の様々なフィールド、魚種に対して通用するルアーであると私は感じています。

 

さて、そんな今回の【X-TRIGGER クロストリガー】

皆さんも自身の地域でも見かけることがございましたら、ぜひとも手にとってみてその企業努力の真髄を。

そしてルアー会社の、プロ達のプライドと本気が詰まったこの商品を体感してみてください。

それはきっとあなたの釣果や技術を支えるものになるであろうと私はそう確信しています。

 

それではまた~♪






そして私のおすすめは断然ゴールドチャートなのら~♪

あんまり売ってないんだけどね(T-T)え~ん



さっすが人気商品は在庫が全然ないわね~(^-^;)

みなさんも釣り具屋で見かけたら欲しいカラーは早めに押さえてくださいまし♪






関乃漆

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